e-Taxソフトのインストールが途中で止まってしまう場合の対処法

e-Taxソフトをインストールしようとすると、次の画面で止まってしまうという事象が発生しました。

正常にインストールできない、というトラブルです。

ネットで解決法を検索すると、数年前からこのトラブルはあったようで、いくつかの対応方法が紹介されています。

今回は、私が対応し、解決した方法を中心にご紹介します。

なお、あくまでも私のPCの環境下(以下Windowsの仕様)で解決した事例ですので、絶対的な解決方法ではないことをご了承ください。

 

対応方法

インストーラーを強制終了する

まずはインストーラーを強制終了させましょう。

「Ctrl」+「Alt」+「Delete」でタスクマネージャを起動させ、「プロセス」タブからe-Taxソフトを「終了」します。

 

e-Taxソフトのファイルを削除する

インストールが中途半端になったせいか、「e-Taxソフトアンインストール」からはアンインストールができません。

ですので、e-Taxソフトのファイルを削除します。(あまり推奨されないやり方のようですが、これしか方法はありません)

Cドライブにある「etax」フォルダを削除します。

次にエクスプローラの「表示」タブから「隠しファイル」にチェックを入れます。

隠しファイルである「InstallShield Installation Information」フォルダをクリックします。

1ECF〜」フォルダを削除します。

e-Taxソフトをインストールする

あらためてe-Taxソフトをインストールします。

ここでもいくつかインストール対処法があるようですが、私の場合、「管理者として実行」をクリックすると、無事インストールできました。

上記でダメな場合、互換モードで実行する方法もあるようです。

e-Taxソフトのインストーラーを右クリックし、「プロパティ」から次の画面を表示させ、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。

その後、インストールを開始します。

互換モードは、Windows 8やVistaなどいくつか選択できますが、どれを選択すれば良いのかは各々のPC環境により異なるようです。

 

まとめ

今回は、あくまでも参考として私の事例をご紹介しました。

そもそも、インストーラー版だから上記のようなトラブルが発生するわけです。

e-Tax(Web版)で全ての税目が申告できるようになればいいなと思いますね。